富士スピードウェイでのF1開催 観戦を終えて
   
 昨年より楽しみにして、チケット予約初日に応募、チケット到着前に代金決裁、半ば忘れた頃にチケット到着。
4名で『やっと来た〜』と喜び、会社を休み27日から向かった富士。
鈴鹿と状況が違うので、遠く・沼津に宿を半年前に予約して困惑された・・・だのにグダグダ。


 意気揚々と27日深夜群馬を出発。駐車場の開場を待って仮眠。
28日早朝、開門と同時に駐車場へ・・

シャトルバス乗り場まで歩いて、順調♪に。でも一抹の不安は沢山・・・・・
@ 駐車場内は傾斜して一雨でヅルヅル必至。週末は雨の予報、これで大丈夫?
  ⇒ 予想通り、少しの雨でバスはスタック。通路はどこもかしこもヌタヌタ・・・田畑の中みたい^^;
A 帰りの混雑を危惧して、ポルシェレースは断念。F1に集中!気持ち良くいざ宿泊地へ向かうことに・・・
  ⇒ シャトルバスに乗れない!!!! 広〜い駐車場を一周半の長蛇の列。

初日でコレだから明日以降はヤバイと察知、ゆっくり土産物色も控えることに^^; ヤレヤレと投宿。
雨を恨めしそうに就寝。

29日 前日のことを学習し早めに移動。
想定の範囲内で無事FISCOへ到着。天候をのぞけば まぁ〜 ヨシとすべき。しかし良く歩くコト^^;
@ニュースにもなった帰りのシャトルバス。予選終了直後にバス停に向かったけど、バス停で 3時間以上の待ち。
  ホトホト疲れて、宿での食事諦め、途中で済ます。
 疲れた体に焼酎が効く。

30日・決勝当日。昨日のFISCOまでのバスは順調だったので些か油断。
駐車場に10時着。 長蛇の列に並び、ようやくバスに乗れたのは12時!決勝に間に合うのか?不安がよぎる!!
やっと走り始めたバスだが、思うように先に進まず、同乗の他のファンの皆も憤りを隠せず。
バスの運転手に「ここで、降ろして!!」と掛け合うも、『規定の場所まで行く』、途中で降車させると、 バス会社に苦情の可能性もあり、降ろせない。とのこと。

そうこうしているうちに他のバスからファンが降車している。 再度掛け合うコト10分あまり、ようやく『自己責任』でなら。とドアを開けた。無論、全員降車。既に13時20分過ぎ。ダッシュで向かうがスタートのアナウンスが虚しく聞こえる。
やっぱり既にスタート。天気の理由もあり19周もダラダラ・・・・ 定席観戦を諦め、移動途中でしばし観戦。
指定席は遥か遠し^^; 釈然としないが、思い直し、指定席へ。既にレースも半ば過ぎ。脳裏に浮かぶのは帰路も又・・・・
天候の理由もあり、楽しめないままフィニッシュになってしまった。

レースの余韻など考えることなく、バス停に向かってダッシュ!!
記憶定かならずだが、16時頃には到着。既に長蛇の列。誰も考えるのは同様。
前日以上のドロドロに辟易しながらも列の最後尾へ。さぁ〜何時間になるのやら^^;
結局、乗れたのは20時過ぎ。実に4時間余り。列の最後のファンは一体何時間掛るのか?
雨は仕方ないにしても、逃げ様の無い、シャトルバスにはホトホト呆れた。

【所感】
 コレならば、鈴鹿の方が遥かにラク。例え群馬から遠くてもカネが掛っても、『時間が読める』。
情報が少なすぎ。今回の駐車場(東富士)は収容力はある反面、バスのシェアリングが不味い。
裾野エリアは『バスが乗客待ちしてる』また他のエリアでは、バスは駐車場の真中で待機してるのに、必要なエリアに移動が出来ない。
ケチってモニターを小さくしたかどうかワカランが、鈴鹿とちがって、あれぢゃ【見えません!】

ピットFMも聞こえないし、なんだかサッパリ。ファンが楽しめないのでは意味がない。
私が勤めている会社のコンサルタントの先生として招聘させて頂いている、金田さんの指導を頂いている者としては、『トヨタ』の『システム』として観てしまうので、『なんだコリャ〜』ってカンジ。

清々と流れ、つなぎとしくみで勝つ!・・・には『非常に多くの改善が見込める』と感じました。
仕事の都合で決勝当日だけ来た友人2名も、『散々XX)これぢゃ〜酷すぎ』って呆れてました。
バス停から一番近い観戦ポイントまで普通に歩いて30分、最終コーナーあたりだと更に30分?
よっぽど早く行動しても異常な行列に黙って待ちを覚悟しなければならず、待ちっぱなしの富士。
来年はどうなる事やら。

サスガに疲れて、翌日は仕事を休み、寝ましたよ〜^^;

【改善と期待】
 @ 各地での情報公開(待ち時間やプログラムの状況等)
 A 駐車場の整備 (雨は季節柄、想定内とすべき)
 B バス乗り場はバラスでも構わない(アスファルトである必要は無い)が改善要。
 C 決勝当日は『改善』としてバス乗り場を分けたが、レイアウトは不均衡。
 D トイレ設置は良いが、周辺のドロドロは想定して設置すべき。
 E トイレの空きが側面からでは判らない(空いていてもヨコからでは見えない)…鈴鹿に学べ
 F バス乗車前にパレットなどを利用し、車内への泥持込みを最小限にすべくマット等施設要
 G ファンの捌きを東京ディズニーリゾートに研修させたらどうでしょうか?(何を聞いても???)

この他、盛り沢山の改善が図れると考える。   
期待を裏切らぬ開催をファンの視点から切に願う。

最後に、スタートに間に合わなかったのは『85人』だけじゃない。我々だってそうだし、その数は夥しいのではないでしょうか? 
カネ返せ〜って言いたいよ。決して安くないんだから。
以上     うの