Vol. 1

沢山撮ってきたラリーの写真の一枚一枚に歴史が刻み込まれていましたが、
行方知らずになったり、処分されていたりで手元には少なくなってしまいました。
それでも、ごく一部の写真に当時の激戦が思い出されます。

 

現在でも全日本のトップを走り続けている綾部選手が、プジョーのスポンサーを受けて205で全日本のAクラスを戦った時があった。205が海外でカンクネン等のドライブで活躍した少し後の頃だったか?
写真でも分かる通り左ハンドルだ。
決して裏焼きではございません。
ナビは佐久間選手。
 
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歴代のチャンピオンの名をを挙げよ!といえば、なんといっても一世を風靡した伸也君こと山内選手でしょう。激しい走りと繊細な走りを併せ持ったドライバーで、チャンピオンの獲得回数は多分一番じゃなかったかな。
絵にもなったね、サービスでは彼をかなり撮った記憶があるな・・・。
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当時、富山の神岡選手と並んで若手の売り出し中と騒がれたのがこの少し前。
アドバンチームに抜擢された北海道の羽豆選手は、顔に似合わない豪快な走りでギャラリーの人気を集めていた。
写真は、三菱スタリオン。九州はACKの名物コーナー、毎回沢山のギャラリーを集めていた。
 
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カルソニックカラーのブルーバードといえば最後まで孤軍奮闘だった綾部選手かと思いきや、これは神岡選手の豪快な走りだ。
最も北海道らしいコースだった尾根道で、激しいバトルが繰り広げていた。
テクニッシャン神岡選手の走りを見たいという人は今でも多いはずだ。
 
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